金継ぎ展「継ぐこと 暮らすこと」を終えて
2026年09月08日
うつわ継ぎ山鳥 金継ぎ展「継ぐこと 暮らすこと」(8月22日(土)〜9月4日(金)於:Atelier Ninon)が終了しました。
うつわ継ぎ山鳥 金継ぎ展「継ぐこと 暮らすこと」(8月22日(土)〜9月4日(金)於:Atelier Ninon)が終了しました。
5月と6月の大きな違いは湿気ですね。季節が進んだことで、漆仕事が一気に捗ります。
2月に不注意で左足小指を骨折してしまい、外部教室をそれぞれお休みさせていただき、大変ご迷惑をおかけしました。おかげさまで順調に回復し、特にリハビリも必要なく復帰することができました。
雪景色もみられた三が日が過ぎて日常に戻る頃、それぞれの教室がスタートを切りました。
第4週目の水曜日、12月24日のアトリエニノンさんでの教室をもって、今年の外部教室が終了しました。
上旬はまだ半袖で過ごせるほどの陽気でしたが、今はすでに冬の気配を感じるほどの冷え込みです。
漆の乾きもゆるやかになってきますので、そのリズムの変化に目を向ける必要がありますね。
今月も各教室をまわりましたので、それぞれの様子をまとめています。
酷暑が続いた8月から一転、下旬に入りようやく涼しさを感じられるようになった9月です。
外部教室の近況報告です。漆で繕う金継ぎにご関心のある方、またいつかどこかで再び習ってみたいとお考えの方にも、参考になれば幸いです。