うるしを使って日常を組み立てる

漆と金継ぎからつながる先のこと 

身の回りのものをうるしで繕い丁寧に扱い残していく行動は、自分の物差しで収拾選択して空間や生活を心地よく整えていくことに繋がると日々実感します。
ご依頼や教室を通じて愛着ある生活道具を長く使い、うるしや漆製品を楽しんでいただけますように。



清水真由美 craft山鳥
千葉県出身 横浜市在住
子育て期間中は愛用の器が割れたときは通っていたお店で金継ぎを依頼していたが、転居により生活環境が変わり以前から自分で直すことへの思いもあり、金継ぎの勉強を始める。2012年より仕事として請けるようになり、現在に至る。
漆や自然素材で用の美に沿う修繕を行っている。
修理依頼は個人ほか古美術商、民芸店、都内和食器店など年間100点ほど。
金継ぎ教室主宰/作品制作
横浜芝山漆器研究会、小林宮子漆芸教室燦の会所属
media

SALUSE Dec 2021 12月号(vol.249)「この街で、働く人たち」

FMヨコハマ「ファンケル ヨコハマなでしこ」アーカイブ